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世界で生産されている牡蠣の多くは日本生まれの「マカキ」だということを知っていますか? 半世紀前、フランスの牡蠣絶滅のピンチを救うため、宮城県から種牡蠣が輸出されました。 今では、その子孫が9割以上だと言われています。美食の国フランスで愛される牡蠣は浦戸から移住した「マカキ」なんですよ。日本全国だけでなく、世界の牡蠣を守ってきたのかもしれません。そんな松島湾の真かきを守っていくため、皆さんにも味わっていただくことで応援していただきたいです。
牡蠣で、浦戸諸島の後継者を育てる取り組みも行なっております。ここ浦戸諸島でも震災や高齢化により、人口減少や牡蠣養殖の担い手の不足が深刻な状況となっています。「江戸時代から続く牡蠣の養殖文化を受け継ぎたい」「島にたくさんの人が来て楽しんでほしい」もう一度、にぎやかな桂島をつくるために日々挑戦です。

【桂島について】浦戸諸島の西部、塩竈市本土から最も近い「桂島(かつらしま)」。東西に長い地形は、西側に桂島集落を中心とした桂島地区と、東側に石浜集落を中心とした石浜地区があります。島の西海岸には断崖が続き、周辺の仁王島などの島々、遠くには奥羽山脈を望む景観を楽しむことができます。太平洋を望む南海岸には、桂島海水浴場があり、島の東部には浦戸諸島で最も標高が高い津森山(標高61m)があります。

日本三景松島のきれいな海、豊かな自然からの恵みを受けて健康に育った牡蠣は、やや小粒なのが特徴です。その分、味が濃厚で全国的にも高い評価を頂いております。松島湾は水深が浅くそこに島々が点在するので穏やかで牡蠣の生育に最適です。牡蠣の産地は全国に数多くありますがその多くに稚貝が出荷されています。いわば牡蠣の本家ですから生食では松島産の牡蠣が日本一美味しいと言われる所以です。

そのままで栄養豊富な
生牡蠣で食する、
美味しさの真ん中。
世界には、150種類以上の牡蠣が流通している。日本で消費される牡蠣は真牡蠣と岩牡蠣の2種類に分類されます。この2種類はブランドによって旬や産地や味が大きく異なる。半世紀前、フランスの牡蠣絶滅のピンチを救うため、宮城県から種牡蠣が輸出されました。今では、その子孫が9割以上に・・・美食の国フランスで愛される牡蠣は浦戸から移住した真牡蠣なんです!真牡蠣は「海のミルク」と呼ばれ。低カロリー、低脂肪、高タンパクでミネラル、ビタミン、タンパク質、アミノ酸など大切な栄養素がバランス良く含まれ食物の優等生です。

鍋にして栄養豊富な
仙台味噌のブレンドの鍋に。
温かさの真ん中。
仙台の地場産品にこだわった、それが『仙台牡蠣鍋』です。仙台味噌スープでいただく、ぷりぷり濃厚な味の牡蠣は桂島産の牡蠣。生食でも食べられる牡蠣を使用。そのままでももちろん美味しいがここはあえて鍋で!少し火を通すと生とはまた違った味わいになります。さっと火を通すととろけるように軟らかく中はレア!外側のぷりっとした身がたまりません。牡蠣の旨みたっぷりのだしが出た鍋つゆで〆は雑炊がおすすめ!ぷりっぷりで濃厚なクリーミーな『仙台牡蠣鍋』を是非一度お試しください!

フランスの牡蠣が全滅の危機を迎えた時、牡蠣が浦戸諸島から送られたと言う長い歴史の舞台。マリンゲート塩竈から船に乗るとカモメさんの熱烈な歓迎に感動!多くの賢人も愛した郷愁誘う日本三景で海に寄り添い逞しく生きる漁師さんから牡蠣の養殖を学び体験する。ゆっくりゆっくり流れる島時間と、自然を愛でつつ復興する離島生活を体感する。そして採れたての新鮮な生牡蠣、焼き牡蠣など牡蠣三昧の浦戸桂島を堪能してください。

【期間】 ほぼ年中開催(事前予約が必要)
【内容】牡蠣の成長に合わせて、牡蠣のお勉強をします。
◎牡蠣の水揚げ・牡蠣剥き体験
◎種牡蠣の挟み込み体験
◎牡蠣本下げ体験
◎牡蠣料理
【費用】昼食付き、4人様からお申込みください。
お一人様 5,000円

仙台駅からJR仙石線に乗車して約23分、本塩釜駅から徒歩で約8分、塩釜港(マリンゲート塩釜)から塩竈市営汽船で桂島まで約23分です。

桂島版「ふるさとワーキングホリデー」募集!

少しでも興味を持たれた人に美味しい桂島を味わってみよう!春は白魚にフグ、そしてアナゴ、アサリ、アイナメ、ヒラメにスズキ、もちろん生牡蠣に海苔だ。なんと言っても島くらしの醍醐味はゆっくり、ゆっくり流れる島時間を堪能すること。周辺の大藻根島、小藻根島、仁王島などの島々、遥か遠くには奥羽山脈が望める風光明媚な景観を楽しむことができる。とどめは島生活だ!ここで桂島の魅力を存分に味わってほしい。
桂島の主産業である海苔養殖の手伝い、牡蠣養殖の手伝いをしながら島んちの暖かい人柄に触れる。そして、釣り、刺し網の体験。自分で自分のエサを捕るって本当に生きている実感がわく。絶対、見て欲しいのが小船から見る日の出だ!それは、それは素晴らしい、心が洗われる。これは感動の一言です。そうです!離島の素晴らしさをそのまま体で感じて頂き、心で感じて頂くことです。それが桂島版「ふるさとワーキングホリデー」です。
桂島版「ふるさとワーキングホリデー」とは都市部の若者に目的は何であれ、離島暮らしを体験して頂く制度です。移住・定住を考えず、気楽に楽しんで頂くことです。牡蠣などの養殖業を手伝いながら、島の皆さんとの交流などを通じて島の暮らしを学べるようにする制度です。勿論、滞在費用は一切掛かりませんが労働に対する賃金もお支払いしません。
桂島には夢がある。未来に輝く夢が・・・希望に輝く夢が・・・大きくばたく夢が君を、あなたを待っている
そして「浦戸桂島に また陽が昇る!」
この夢の続きを親爺と桂島の空に一緒に描いてみませんか。

浦戸夢の愛ランド 三浦 勝治

浦戸夢の愛ランドについて

代表理事 三浦勝治のプロフィール座右の銘】 一期一会

  • 昭和20年8月1日生まれ 岩手県職員(岩手県教育委員会)に採用される
  • 昭和39年4月~昭和51年3月 ㈱ファミリー学習社を創立。学研特約代理店で書籍と教材の訪問販売の会社
  • 昭和51年4月~平成18年12月 ㈱さんぽう厚生労働省委託、高校生対象就職ガイダンス専任講師
  • 平成19年4月~平成23年3月 一般財団法人 浦戸夢の愛ランド 代表理事
  • 平成23年6月 現在に至る

設立の趣旨と名称・目的「元気な浦戸諸島を共創する会」

浦戸諸島にかつての繁栄を取り戻すために、浦戸諸島の魅力を創造し、全島民が協力し、共生する観光の島を創出する。「共生」と「創出」の頭文字を合わせて「共創」です。民間(島民)と行政がお互いの認識について理解を深め「共創」の理念や目標を共有。新たなビジネスチャンスの創出。浦戸諸島らしい「地域活性化」の推進。

「共創」の原則 ~共創事業のありかた~

対等・対話→対等なパートナーとして、ゼロベースから対話を開始
目標共有→島民、行政と目標を共有
アイディア保護と透明性確保→独自のアイディアの保護と透明性のバランス
役割分担と責任明確化→安定的で継続性のある事業実施へ

影響を受けた研修と現在までの活動

地獄の特訓で有名な「管理養成学校」で、営業社員研修、管理職研修を受講
(株)ジェックで社員教育、経営者マネジメント研修を受講
キャリア教育コーディネーター初級講座終了 (経済産業省)
地域づくりコーディネーター(仙台んだから会)
みやぎ仙台商工会主催 『経営革新塾』(農商工連携コース)
宮城県中小企業団体中央会主催『農商工連携等人材育成講座』
全国中小企業団体中央会『IT利活用農業MOT人材育成研究』

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